法話のネタ(題材)
著作権フリー(自由に御利用ください)
このページは、法話の題材を集めたページです。
ときどき、内容を追記していく予定です。
著作権は、このページについてはフリーですから、どうぞご自由に御利用ください。
言うまでもなく、浄土真宗は自信教人信ですから、法話は欠かせないものです。
しかし、法事・葬儀など、いつも同じ話ではなく、参列者によって、内容を変えたり、新しい題材を使う場合もあります。そのために、僧侶の皆様は、題材探しに困っている経験があるのではないでしょうか。少なくとも私、松井乗然は、新しい法話を作ることに悩まされ続けました。著作権フリーの題材をネットで探したりしましたが、なかなか思うように見つけることができませんでした。
そこで自身が四十年以上法話をしたなかで、自分がもっている法話のネタをオープンにすることに意義があるのではなかろうかと考え、フリーな法話の題材(ネタ)のページを作ろうと考えたのです。
多くの僧侶のかたが、このサイトを利用することで、法話作りの時間がいくらかでも少なくなり、浄土真宗の救いのよろこびを弘められることに専念されるようになりましたら嬉しく思います。
法話の作り方の基本については、下記の浄土真宗総合研究所のサイトに詳細がありますので、参考にされることをおすすめします。
浄土真宗総合研究所
https://j-soken.jp/ask/260
その主な内容は、以下のようになっています。
(1) 法話とは
(2) テーマを決める
(3) 讃題を決める
* 法話は仏徳讃嘆です
その法話のテーマの拠りどころとなるお聖教聖典のご文を選びます。
讃題の例 【浄土三部経】【教行信証】【和讃】
(4) 法話の構成
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法話の題材
(1)「本願寺ホームページより」例話の紹介
URL:
https://j-soken.jp/?p=271
ここには、法話における例話として、
・浄土真宗聖典
・ジャータカ物語
・仏教説話
・近代説教史料
の中から、たくさんの話材が紹介されています。
また、「コラム伝道」で、新しい法話のヒントがたくさん提案されています。
(2)「本願寺ホームページより」
御同朋の社会をめざす運動(実践運動)
URL: https://www.hongwanji.or.jp/project/agenda/jissen.html
ここには、御同朋の社会をめざす運動(実践運動)について説明されています。
【自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現のために】
宗門では、あらゆる人々に阿弥陀如来の智慧と慈悲を伝え、自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献することを目的として、2012(平成24)年度より「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)を推進しています。」
【御同朋の社会をめざす運動】
「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)は、「あらゆる人々に阿弥陀如来の智慧と慈悲を伝え、もって自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現」(『宗制』)をめざし宗門(浄土真宗本願寺派)全体で推進する運動です。
この運動は、「本願を 究 極の依りどころとして生きられた 親鸞聖 人に学び、つねに全員が聞法し全員が伝道して、わたくしと教団の体質を改め、差別をはじめとする社会の問題に積極的にとりくみ、御同朋の社会をめざす」 基幹運動の成果と課題を踏まえ、さらに み教えを宗門内外に広く伝えていき、 同朋教団として非戦・平和、 差別・人権の問題に取り組みながら、 多様な活動をより広く実践していくことをめざして、2012(平成 24)年 4 月から始動しました。」(以下略)